Nomura Art Award Supporting the Future of Contemporary Art Nomura Art Award Supporting the Future of Contemporary Art

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受賞者

エマージング・アーティスト賞

  • チェン・ラン
  • キャメロン・ローランド

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About About

野村アートアワードについて

野村ホールディングスとアートをつなぐ歴史は、当社の創業者である野村徳七にまでさかのぼります。茶の湯を嗜み、能楽を支援した徳七は、文化・芸術のサポートにも力を注ぎました。

その創業者の想いを受け継ぎ、現代アートの世界で挑戦を続ける芸術家を支援するため、当社はこのたび野村アートアワードを設立しました。

大賞は、極めて優れた実績を有し、さらなる飛躍が期待されるアーティスト1名に贈られます。これまでの功績を称えるとともに、新たな制作活動をサポートするため、賞金100万ドルを贈呈します。また、エマージング・アーティスト賞は、現代アートの次世代を担う新進気鋭のアーティスト2名を対象に、今後の活動支援としてそれぞれ10万ドルが授与されます。

当社はアジアに立脚したグローバル金融サービス・グループとして、当社と同じく変革と挑戦を続けるアーティストを支援し、この活動を通じて今後も文化・芸術の発展に貢献していきます。

Award Jury Award Jury

審査員

ドリュン・チョン

M+(香港) 副館長兼チーフキュレーター

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故 オクウィ・エンヴェゾー

キュレーター、芸術評論家、作家、エディター
ハウス・デア・クンスト(ドイツ) 前館長
ヴェネツィア・ビエンナーレ美術館(2015年) キュレーター

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キャシー・ハルブライヒ

ロバート・ラウシェンバーグ財団 エグゼクティブ・ディレクター

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長谷川 祐子

東京都現代美術館 参事
東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科 教授

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マックス・ホライン

メトロポリタン美術館(米国) 館長

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ニコラス・セロタ

英国アーツ・カウンシル チェアマン
元テート美術館(英国)館長

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アラン・シュワルツマン

アート・エージェンシー・パートナーズ 創業者兼プリンシパル、
サザビーズ ファインアート部門 チェアマン

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Nomination & Selection Nomination & Selection

選考方法

受賞者の選考にあたり、世界のアート界を代表する有識者7名が審査員に就任しました。

大賞は、審査員が候補者を選出し、審査委員会での審議を経て決定します。

エマージング・アーティスト賞は、アートに精通した複数のノミネーターが選出した候補者の中から、審査委員会での審議を経て決定します。なお、独立性を確保するためノミネーターは匿名としています。

第1回目となる2019年のエマージング・アーティスト賞は、5月に京都で行われるアワード創設記念式典で発表します。大賞は、10月に上海で開催を予定しているガラ・イベントにて発表します。

野村アートアワードの運営にあたっては、米国・サザビーズの子会社である米国・アート・エージェンシー・パートナーズがアドバイザーを務めています。なお、本アワードでは上述の選定プロセスにない、候補者の自薦・他薦は受け付けていません。

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